【一人暮らし→同棲】かかった初期費用は?賃貸契約のお金についても解説!

今年、8年間の一人暮らしを終え、同棲を始めました。

おきの
おきの

同棲する前は、人と住むことや金銭面が不安で、中々踏み切ることができませんでした……!

彼と何度も話し合い、同棲することに!

同棲を始める時にかかった費用や、その後の生活の変化についてお伝えします♪

この記事で分かること
  • お互い一人暮らしから、同棲した時にかかる費用
  • 同棲した後の生活に余裕ができた理由
  • 同棲へ踏み切ることができた彼の一言
目次

一人暮らしから同棲でかかった費用

総額 49万1,800円かかりました。(引越し業者の金額を抜いて)

品目全体
必須1ヵ月分の家賃30,000円30,000円60,000円
共益費など3,000円3,000円6,000円
敷金・礼金30,000円30,000円60,000円
1ヵ月分の駐車場と紹介料4,400円4,400円8,800円
仲介手数料30,000円30,000円
保証会社利用料22,000円22,000円
クリーニング費用30,000円30,000円60,000円
火災保険費用22,000円22,000円
必要縦型洗濯機30,000円30,000円
冷蔵庫30,000円30,000円60,000円
ガスコンロ10,000円10,000円20,000円
電子レンジ所有0円
テレビ所有0円
掃除機所有0円
ダイニングテーブルとイス14,000円14,000円
リビングテーブルとイス所有所有0円
ダブルベッドとマットレス22,000円22,000円
布団所有所有0円
床シート15,000円15,000円30,000円
シーリングライト10,000円10,000円20,000円
カーテン11,000円11,000円22,000円
Wi-Fi5,000円5,000円
金額239,400円252,400円491,800円
※必須=引越しで必須だった費用
※必要=引越しで私たちが必要だった費用
※所有=一人暮らしの時に使っていたものを使いました。

収納ボックスなどの細かなものは表にいれていません。

不動産業者に支払うのは彼中心、家具家電は私が中心に、おおまかに支払いを分けていました。

そうすることによって、クレジットカードが使えるのでお互いポイントをゲットしていました♪

また、「引越し前にするべきこと」は終わっていますか?

お得に家電を処理する方法や、引越し前にやるべきことをまとめています!

引越し業者について

引越し侍

引越し業者は、時期によって値段が大幅に変わるので、比較サイトで数十件の引越し業者を比較しました。

使用したサイトは「引越し侍」というサイトで、引越しの1ヵ月前ぐらいに比較しました!

アート引越センターやサカイ引越センター、クロネコヤマトの引越しサービスなど、全国290社以上から、引越しする日に動ける業者を出してくれます。

このサイトを利用して、引越しの日に、1番安く見積もりを出してくれた業者を選びました。

おきの
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10分ぐらいで、業者の比較と予約ができます!しかも全部無料!

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不動産会社に支払うお金

仲介手数料は、不動産会社に支払う手数料です。

3件ほど相見積もりを行い、ミニミニが安かったのでミニミニで契約をしました。

相見積もり:複数の業者に、同じ内容の見積もりを依頼すること。

ミニミニでは「仲介手数料が1ヵ月の家賃の半額」でした。

私たちの家賃は6万円だったので、その半額の3万円を支払いました。

仲介手数料:一般的に1ヵ月の家賃を支払う。ミニミニは1ヵ月の家賃の半額!!

おきの
おきの

同じ物件で、安く出してくれる業者があるなら、安い方を選びます……!

家具・家電の費用の節約

一人暮らしから二人になるので、洗濯機や冷蔵庫は大きめのものに買い替えることにしました。

それ以外の物は、お互いの家から持ち寄り使っています。

新規で家電を購入したのは、冷蔵庫・洗濯機・ガスコンロ。

使えるものを使っていくことで、必需品の費用を抑えることができました。

\ 買い替えした家具家電をご紹介! 二人用のサイズ感も! /

ベッドと布団について

ベッドと布団

ベッドはダブルベッドを購入しました。

部屋にも、寝るのにもちょうどいいサイズでダブルベッドの大きさにして良かったです。

布団を共同にすると取り合いになる危険性があったので、お互いが一人暮らしの時に使っていた布団を使うことにしました。

毛布や掛布団は、良い物を買おうとすると高いですよね。

慣れた布団で眠りやすいし、取り合いにならないし、節約♪

おきの
おきの

布団を分ける提案をしたのは天才だったかも……✨

床用クッションフロアについて

一人暮らしの家を出る時に、床の補修費などで総額14万円とられることがありました。

今回の家ではそのような補修費がとられないように、クッションフロアを購入し、引っ越しで物を運び入れる前に全面に敷きました。

一人暮らしから同棲をして、生活費が下がった

節約GOOD

一人暮らしから同棲をして生活にゆとりができました♪

なぜゆとりができたのか、内訳を説明します!

家賃の折半

同棲で住む家は、一人暮らししていた時の家賃と変わらない金額でした。

同棲することで、単純に家賃が折半になったので数万円浮きました♪

同棲になったら部屋数が増えて、家賃は高くなるんじゃないの!?

おきの
おきの

私たちは月々の支払いを抑えるために、駅から遠い家を選びました。

また、部屋数は1DKと小さめです。

リビングと寝室が分かれていれば充分でした♪

また、お互いの会社で、住居手当が使えないか要チェック!

結婚していなくても、同棲で家賃を補助してくれる会社もあります。

就業規則を確認したり、人事の人に確認してみましょう!

食費の単価ダウン

一人暮らしの時は、コンビニで簡単に済ませたり、スーパーのお惣菜や居酒屋などに行っていました。

同棲が始まると、二人でご飯を作って食べるようになるので、外食費が減りま

また、野菜やお肉などを少量で買うと高いですが、多量で購入できるので、コストが抑えられます。

私たちは、1週間に1回スーパーに行き、1週間分の食料を購入します。

1回3千円~5千円なので、1ヵ月2万円の食費で済んでいます♪

おきの
おきの

今までコンビニのありとあらゆる総菜を食べてきた私ですが、作るとこんなに食費が節約できることを知りませんでした……!

居酒屋に4回行くと、1ヵ月の2人分の食費に!!

一人暮らしから同棲に踏み切れた理由

私の場合、一人暮らしが8年間と長かったので、人と暮らすことにマイナスなイメージを持っていました。

彼に、「まだ早いんじゃない?」「同棲本当にするの?」と何度も話していました。

彼が彼女に言っているパターンもあるかと思います。

こんなことを言っていたら、彼から「とりあえず同棲してみんと、良いも悪いも分からん」と言われ、確かにそうだなと納得し、勢いも相まって同棲に踏み切ることができました。

同棲をしてから

同棲GOOD

同棲を始めてみると、

  • 生活費が単純に半分ぐらいになるので、他で使えるお金が増えました。
  • 料理や掃除は得意な人が担当をする、というルールを作り、大嫌いな料理をしなくてよくなりました。
  • 会社や仕事の愚痴を聞いてくれる人が家にいます。
  • 家に人がいるということで、謎な不安に襲われることがなくなりました。

同棲する前はマイナスなイメージでしたが、同棲した後は、思いっきり踏み切って良かった!と思っています。

一緒に住まないと、良いところも悪いところも分かりません。

悪いところだらけだったら同棲解消をすればいいのだし、挑戦するだけしてみるといいのかも!

ただし、今回説明したように、同棲には費用がかかるので、「引越し侍」や「家具・家電の節約」を使いこなし、良いスタートを切ってくださいね!

同棲前に喧嘩をして、「同棲前に同棲解消」することもあるそうです……。

皆さんはそのようなことにならないように、準備をしっかり行ってくださいね!

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